鳥取砂丘の基本情報
鳥取県鳥取市にある鳥取砂丘は、日本最大級の海岸砂丘です。南北2.4km、東西16kmにわたって広がる砂の丘陵地帯で、山陰自動車道の鳥取IC・福部ICからのアクセスが便利です。
定番の見どころ
砂丘のビュースポット「馬の背」
砂丘内で最も高い丘陵地。上りきると日本海と砂丘全体を見渡せるパノラマが広がります。砂の斜面は見た目以上に体力を使うため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
らくだライド
砂丘名物として知られるらくだ乗り体験。異国情緒あふれる記念写真スポットとしても人気です。
鳥取砂丘 砂の美術館
砂の美術館は砂を素材にした彫刻作品を展示する世界初の美術館です。2026年は「砂で世界旅行・スペイン」がテーマで、会期は2026年4月24日〜2027年1月3日、営業時間は9:00〜18:00(最終入場17:30)、入館料は一般800円・小中高生400円です。会期中2回以上訪れるならお得なパスポート券(一般1,400円)もあります。
日本海の眺望
砂丘の先には日本海が広がり、季節や時間帯によって表情を変える景色を楽しめます。
モデルコース例(半日)
- 鳥取ICから砂丘駐車場へ
- 砂丘に入り、馬の背を目指して歩く
- 馬の背から日本海の眺望を楽しむ
- らくだライドを体験
- 砂の美術館で彫刻作品を鑑賞
訪問時の注意点
砂丘内は日差しを遮るものが少ないため、夏場は熱中症対策が必須です。風が強い日は砂が舞うこともあるため、服装にも配慮しておくとよいでしょう。
駐車場・アクセス情報
鳥取砂丘の観光拠点「砂丘会館」周辺には、無料・有料の駐車場が整備されています。夏休みや連休中は駐車場が混雑しやすいため、朝早めの訪問がおすすめです。
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
鳥取砂丘までのドライブ途中には、鳥取市内の観光スポットも点在しています。ひらマップなら、出発地から鳥取砂丘までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。
まとめ
鳥取砂丘は日本離れしたスケールの砂の景観を体感できる、山陰を代表する観光地です。2026年は「スペイン」がテーマの砂の美術館と合わせて、一日たっぷり楽しんでみてください。