内子町お散歩ガイド|白壁の町並みを歩く

内子町の基本情報

愛媛県内子町は、江戸時代から明治・大正にかけて木蝋(もくろう)や生糸の生産で栄えた町です。当時の商家や土蔵が今も残る「八日市護国の町並み」は、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。JR内子駅から徒歩で町並みまで向かうことができます。

定番の見どころ

八日市護国の町並み

白壁となまこ壁の商家が軒を連ねる町並み。約600mにわたって当時の建物が保存されており、江戸〜明治期の商家町の雰囲気をそのまま感じられます。

内子座

大正5年に建てられた木造の芝居小屋。現在も歌舞伎や落語などの公演が行われており、内部を見学することもできます。

本芳我家・上芳我家

木蝋生産で財を成した商家の邸宅。豪壮な造りの建物から、当時の繁栄ぶりがうかがえます。

町並みの和菓子・木蝋ろうそく

町並み沿いには和菓子店や、伝統的な木蝋ろうそくを扱う店もあり、散策の合間に立ち寄れます。

モデルコース例(半日)

  1. 内子駅から町並みへ向かう
  2. 八日市護国の町並みを散策
  3. 内子座を見学
  4. 本芳我家・上芳我家で商家建築を鑑賞
  5. 和菓子店で一休みして駅へ戻る

散策の注意点

町並みは実際に人が生活している地区でもあるため、私有地への立ち入りなどマナーを守った散策を心がけましょう。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

内子町までのドライブ途中には、愛媛県内の観光スポットも点在しています。ひらマップなら、出発地から内子町までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。

👉 出発地から内子町までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

内子町は木蝋産業で栄えた当時の町並みが今も息づく、静かで趣のある散策スポットです。商家建築を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。