北野異人館街エリアの基本情報
北野異人館街は、神戸を代表する観光エリアのひとつです。明治時代に建てられた洋館が坂道沿いに並び、異国情緒あふれる街並みを歩いて楽しめます。
歩いて立ち寄りたいスポット
風見鶏の館
北野異人館街のシンボル的な建物で、レンガ張りの外壁と屋根の風見鶏が目印です。開館時間は9:00〜18:00(入館は17:45まで)、休館日は2月・6月の第1火曜日(祝日の場合は翌日)。入館料は単館券500円、萌黄の館との2館共通券は650円です。
うろこの館
神戸港を一望できる高台に建つ洋館です。外壁に貼られた約3,000枚のスレートが魚の鱗に似ていることが名前の由来で、館内にはマイセンなどの西洋食器・工芸品、併設のうろこ美術館にはマチスやユトリロの絵画も展示されています。
萌黄の館
淡い緑色の外壁が印象的な、明治期の異人館です。風見鶏の館とセットで巡る人が多いスポットです。
北野坂
三宮駅から異人館街へと続く、緩やかな上り坂です。
モデルコース例
- 三宮駅からスタート
- 北野坂を上りながら異人館街へ
- 風見鶏の館・萌黄の館を見学(共通券がお得)
- うろこの館から神戸港を眺める
- 坂道を下ってゴール
歩くタイミングのおすすめ
坂道が多いエリアなので、歩きやすい靴での散策がおすすめです。晴れた日は、洋館越しに神戸港を見渡せる眺めも楽しめます。館内見学がある場合は、複数館をまとめて回れるよう共通券の有無を先にチェックしておくと無駄がありません。
駐車場・アクセス情報
北野坂周辺は坂道が多く、有料駐車場も台数が限られています。三宮駅から徒歩や坂道を利用してのアクセスが基本となるため、歩きやすい靴での訪問がおすすめです。
ルート沿いのカフェ・スポットを実際に探す
まとめ
北野異人館街は、坂道を上りながら異国情緒を感じられる、神戸らしいお散歩コースです。共通券を使った洋館めぐりとあわせて、港町の景色も楽しんでください。