長浜お散歩の基本情報
滋賀県北東部、琵琶湖のほとりに位置する長浜市は、豊臣秀吉が初めて一国一城の主として城を築いた「出世の街」。江戸から明治期の町並みを生かした黒壁スクエアと、秀吉ゆかりの長浜城が徒歩圏内に揃う、歴史散策に最適な町です。
黒壁スクエア
長浜の旧市街に広がる、江戸時代から明治時代の和風建造物を生かした観光エリア。中心施設の黒壁ガラス館は明治時代の銀行建築を活かした建物で、営業時間は10:00〜18:00(11〜3月は17:00まで)、西日本最大級のガラス芸術の展示・販売エリアとしても知られ、レトロな建物を活かしたギャラリーやカフェ、レストランが軒を連ねます。年間約150万人が訪れる滋賀県屈指の人気スポットです。
長浜城
豊臣秀吉が初めて城主となった城の跡地に再建された模擬天守で、現在は長浜城歴史博物館として公開されています。入館料は大人500円・小中学生200円(2025年4月改定)、営業時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)です。天守閣5階の展望台からは、眼下に広がる琵琶湖と長浜の街並みを一望できます。
ベストシーズン・訪問時期
春の桜、秋の紅葉ともに琵琶湖畔の景観と調和して美しい季節です。夏はガラス細工が涼しげに映え、黒壁スクエアの町歩きも心地よい季節です。
アクセス情報
JR北陸本線・長浜駅から黒壁スクエアまで徒歩約5分、長浜城までは徒歩約10分です。北陸自動車道・長浜ICから車で約10分です。
モデルコース例(半日)
- 長浜駅から黒壁スクエアへ向かい、黒壁ガラス館などのギャラリーを巡る
- レトロな町並みで食べ歩きグルメを楽しむ
- 長浜城歴史博物館へ移動し、天守閣から琵琶湖を一望
- 琵琶湖畔の遊歩道を散策する
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
黒壁スクエアから長浜城へ向かう道中にも、老舗の甘味処やカフェが点在しています。ひらマップなら、黒壁スクエアから長浜城までのルート沿いのスポットをその場で検索できます。
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まとめ
豊臣秀吉が礎を築いた城下町に、ガラス工芸の町並みが重なる長浜。歴史とアートが同居する黒壁スクエアを歩き、長浜城から琵琶湖の絶景を眺めれば、湖北ならではの魅力を存分に味わえます。