エリアの基本情報
グラバー園周辺は、開港以来の異国情緒が残る長崎を代表する観光エリアです。石畳の坂道沿いに、洋館や教会が点在しています。
定番の立ち寄りスポット
グラバー園
明治時代の洋館を移築・保存した、長崎港を見下ろせる庭園です。園内には動く歩道やエレベーターが整備されており、斜面の多い地形でも旧グラバー住宅など主要スポットまで無理なく回れるよう配慮されています。
大浦天主堂
現存する日本最古の教会建築のひとつです。拝観料はキリシタン博物館の入場料込みで大人1,000円、中高生400円、小学生300円です。
石畳の坂道
グラバー園へ向かう道中に広がる、異国情緒あふれる坂道です。
モデルコース例
- 大浦天主堂前からスタート
- 大浦天主堂を見学
- 石畳の坂道を上りグラバー園へ
- グラバー園から長崎港を眺める
- 坂道を下ってゴール
歩くタイミングのおすすめ
坂道が多いエリアなので、歩きやすい靴での散策がおすすめです。晴れた日は港の景色も一緒に楽しめます。足腰に不安がある場合や坂道を避けたい場合は「グラバースカイロード」という斜行エレベーターと連絡通路を使うと、垂直エレベーターに乗り継いでグラバー園まで坂を歩かずに到達できます。
駐車場・アクセス情報
大浦天主堂下交差点周辺には有料駐車場があります。グラバー園周辺は坂道が多いため、途中まで「グラバースカイロード」という斜行エレベーターを利用すると移動が楽になります。
ルート沿いのカフェ・スポットを実際に探す
まとめ
グラバー園周辺は、坂道を上りながら異国情緒を感じられる、長崎らしいお散歩コースです。坂道がきついと感じたらスカイロードも活用しながら、教会や洋館めぐりと港町の景色を楽しんでください。