東京から江ノ島までの基本情報

東京都心から江ノ島までは、車で約60〜70km、1時間〜1時間30分ほどです。 海沿いを走る国道134号線は、湘南エリアを代表するドライブルートとして人気があります。

定番の寄り道スポット

江ノ島

橋を渡って行ける島全体が観光スポット。江島神社や展望灯台(シーキャンドル)があります。島内の坂道には高低差46mを4連で結ぶ屋外エスカレーター「江の島エスカー」があり、料金は全区間で大人360円、営業時間は8:50〜19:05で年中無休、江島神社の参拝や展望灯台へのアクセスに便利です。

湘南海岸(国道134号線)

海を見ながら走れる海岸沿いの道路。サンセットの時間帯は特に人気です。

稲村ヶ崎

夕日の名所として知られる高台。江ノ島や富士山を一望できます。

モデルコース例(半日〜日帰り)

  1. 東京都心を出発
  2. 江ノ島に到着、江島神社を参拝
  3. エスカーも使いながら島内を散策し、展望灯台から景色を楽しむ
  4. 国道134号線を走り、稲村ヶ崎へ
  5. 夕日を眺めてから帰路へ

渋滞・駐車場の注意点

夏場の海水浴シーズンや週末の夕方は、134号線・江ノ島周辺の駐車場ともに大変混雑します。日中の早い時間に到着しておくと、駐車場を確保しやすくなります。

ベストシーズン・訪問時期

夏(7〜8月)は海水浴やビーチカルチャーを楽しむ人で賑わい、湘南エリア各地で花火大会も開催されます。冬は空気が澄み、江の島から富士山がくっきりと見える確率が高くなります。初詣シーズンの江島神社も多くの参拝客で賑わいます。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

👉 江ノ島から鎌倉方面のルートで寄り道スポットを探す

まとめ

海を見ながら走れる江ノ島・湘南エリアは、ドライブそのものを楽しみたいカップルにおすすめのコースです。夕方の稲村ヶ崎は特に人気なので、時間に余裕を持って向かいましょう。