江ノ島・湘南ドライブの早わかり
- 東京都心から江ノ島までは車で約60〜70km、1時間〜1時間30分が目安です。
- 駐車場は江の島周辺から片瀬海岸、湘南海岸公園まで複数あります。藤沢市観光協会の案内では、江の島周辺に4か所、片瀬海岸・湘南海岸公園周辺に5か所が掲載されています。
- 夏の海水浴シーズンや週末の夕方は、国道134号も駐車場も混みます。日中の早い時間の到着が安心です。
- 満空状況は「江の島・湘南海岸のパーキングインフォメーション」で確認できます。
- 回り方は半日〜日帰りで、江ノ島 → 国道134号 → 稲村ヶ崎の順が定番です。
東京から江ノ島までの基本情報
東京都心から江ノ島までは、車で約60〜70km、1時間〜1時間30分ほどです。 海沿いを走る国道134号線は、湘南エリアを代表するドライブルートとして人気があります。
定番の寄り道スポット
江ノ島
橋を渡って行ける島全体が観光スポット。江島神社や展望灯台(江の島シーキャンドル)があります。島内の坂道には高低差46mを4連で結ぶ屋外エスカレーター「江の島エスカー」があり、料金は全区間で大人360円、営業時間は8:50〜19:05で年中無休、江島神社の参拝や展望灯台へのアクセスに便利です。
湘南海岸(国道134号線)
海を見ながら走れる海岸沿いの道路。サンセットの時間帯は特に人気です。
稲村ヶ崎
夕日の名所として知られる高台。江ノ島や富士山を一望できます。
モデルコース例(半日〜日帰り)
- 東京都心を出発
- 江ノ島に到着、江島神社を参拝
- エスカーも使いながら島内を散策し、展望灯台から景色を楽しむ
- 国道134号線を走り、稲村ヶ崎へ
- 夕日を眺めてから帰路へ
渋滞・駐車場の注意点
夏場の海水浴シーズンや週末の夕方は、134号線・江ノ島周辺の駐車場ともに大変混雑します。日中の早い時間に到着しておくと、駐車場を確保しやすくなります。
江ノ島周辺の駐車場(藤沢市観光協会の案内)
- 江の島周辺: 観光協会江の島駐車場(24時間、74台)、江の島なぎさ駐車場(327台)、江の島江ノ電駐車場(312台)、湘南港臨港道路附属(320台)
- 片瀬海岸・湘南海岸公園周辺: 藤沢市片瀬東浜駐車場(24時間、45台)、江ノ電駐車センター(202台)、片瀬海岸地下(200台)、湘南海岸公園 中部(24時間、362台)・西部(24時間、435台)
料金と営業時間は季節や曜日で異なります。空き状況は江の島・湘南海岸のパーキングインフォメーションで確認でき、藤沢市観光協会のアクセスページにも案内があります。
国道134号の渋滞を避けるには
- 国土交通省関東地方整備局の資料では、2025年のゴールデンウィークに国道134号下り(藤沢市・鎌倉市付近)で所要時間が平日より大きく増えたと分析されています(資料)。連休や夏の週末は、時間に余裕を持ちましょう。
- 東京方面からは、横浜新道から国道1号を江の島・藤沢方面へ進むルートが案内されています。東名の厚木IC → 圏央道の海老名JCT → 茅ヶ崎海岸IC → 国道134号のルートもあります。
- 駐車場の満車や渋滞が心配な日は、小田急江ノ島線・江ノ電・湘南モノレールなど公共交通との併用も選択肢です。
ベストシーズン・訪問時期
夏(7〜8月)は海水浴やビーチカルチャーを楽しむ人で賑わい、湘南エリア各地で花火大会も開催されます。冬は空気が澄み、江の島から富士山がくっきりと見える確率が高くなります。初詣シーズンの江島神社も多くの参拝客で賑わいます。
よくある質問
江ノ島の駐車場はどこが便利ですか?
江の島周辺には、観光協会江の島駐車場(74台)、江の島なぎさ駐車場(327台)などがあります。台数は藤沢市観光協会の案内に基づきます。混雑期は台数の多い駐車場や、少し離れた湘南海岸公園側も候補になります。
江ノ島の駐車場は何時ごろ満車になりますか?
公式に満車になる時刻は公表されていません。夏の海水浴シーズンや週末は混雑するため、早めの到着がおすすめです。空き状況はパーキングインフォメーションで確認できます。
国道134号の渋滞を避けるコツはありますか?
連休や夏の週末は混雑しやすいため、時間に余裕を持った日程にし、早い時間帯に動くのがおすすめです。公共交通との併用も検討してください。
東京から江ノ島まで車でどれくらいかかりますか?
東京都心から約60〜70km、1時間〜1時間30分が目安です。混雑期はこれより長くかかることがあります。
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
同じエリアは、藤沢・江ノ島の聖地巡礼ガイド、鎌倉日帰りドライブガイド、鎌倉高校前の聖地巡礼ガイドもあわせてご覧ください。
最終確認: 2026年10月
まとめ
海を見ながら走れる江ノ島・湘南エリアは、ドライブそのものを楽しみたいカップルにおすすめのコースです。夕方の稲村ヶ崎は特に人気なので、時間に余裕を持って向かいましょう。