東京から箱根までの基本情報

東京都心から箱根までは、車で約90km、東名高速経由で1時間30分〜2時間ほどです。 箱根は温泉地としても人気が高く、休日は箱根湯本周辺の道路が混雑しやすいため、朝早めの出発がおすすめです。

定番の寄り道スポット

芦ノ湖

遊覧船から富士山を望めることもある、箱根を代表する湖。カップルでの観光にも人気です。

箱根彫刻の森美術館

屋外に彫刻作品が並ぶ美術館。天気の良い日に歩いて回るのが気持ちいいスポットです。

大涌谷

火山活動による独特の景観が広がるエリア。名物の黒たまご(4個入り500円)も有名です。大涌谷へ向かう箱根ロープウェイは早雲山駅・大涌谷駅・姥子駅・桃源台駅の4駅を結び、営業時間は2〜11月が9:00〜17:00、12〜1月が9:00〜16:15ですが、強風時や火山活動の状況によって運休することもあるため、訪れる前に運行状況を確認しておくと安心です。

箱根湯本

箱根観光の玄関口となる温泉街。お土産探しにも便利です。

モデルコース例(日帰り)

  1. 東京都心を出発(朝7〜8時頃)
  2. 箱根湯本を経由し、大涌谷へ
  3. 大涌谷で黒たまごを食べる
  4. 芦ノ湖で遊覧船や湖畔散策
  5. 箱根彫刻の森美術館を鑑賞
  6. 夕方、渋滞が始まる前に帰路へ

渋滞・時間帯の注意点

箱根は山道が多く、行楽シーズンの土日は特に箱根新道・箱根湯本周辺で渋滞が発生しやすいエリアです。平日や、休日でも早朝出発を意識すると快適に回れます。

駐車場・アクセス情報

芦ノ湖畔や大涌谷など主要な観光地には、それぞれ有料駐車場が整備されています。紅葉シーズンやゴールデンウィークなどの繁忙期は、駐車場・周辺道路ともに大変混雑するため、公共交通機関や箱根フリーパスの利用も検討する価値があります。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

その日の気分で、ルート沿いのカフェや観光スポットをその場で探すこともできます。

👉 箱根湯本から芦ノ湖までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

箱根は温泉・自然・アートが揃った定番のドライブデートコースです。ロープウェイの運行状況を確認しつつ、渋滞さえ避けられれば東京から気軽に楽しめる日帰り旅行先としておすすめです。