松山市の基本情報
愛媛県松山市は、司馬遼太郎の小説を原作とするNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」(2009年〜2011年、全3部放送)の舞台です。主人公・秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人が生まれ育った町であり、市を挙げて「坂の上の雲」を軸としたまちづくりが進められています。
ロケ地・ゆかりのスポット
坂の上の雲ミュージアム
松山市公式サイトによると、建築家・安藤忠雄が設計した、小説「坂の上の雲」をテーマにした博物館。松山城の南麓に位置し、秋山兄弟や正岡子規の足跡を紹介する常設展示があります。
松山城
秋山兄弟をはじめ多くの松山出身者が仰ぎ見た城で、ドラマでも度々その姿が象徴的に描かれました。天守からは松山市街を一望できます。
松山北高等学校(旧・北予中学)
愛媛県公式サイトによれば、秋山好古が晩年に校長を務めた北予中学の後身。ドラマ第3部の撮影ではエキストラとして在校生も参加しました。
ベストシーズン・訪問時期
一年を通じて楽しめますが、松山城の天守からの眺めは空気の澄む秋から冬にかけてが特におすすめです。
アクセス情報
JR予讃線「松山駅」から市内電車で約10分、「大街道」電停下車、坂の上の雲ミュージアムまで徒歩約5分です。
モデルコース例(半日〜1日)
- 市内電車「大街道」電停からスタート
- 坂の上の雲ミュージアムを見学
- ロープウェイ・リフトで松山城天守へ
- 時間があれば道後温泉方面へ足を延ばす
よくある質問
松山駅から坂の上の雲ミュージアムまでどれくらいですか?
JR予讃線「松山駅」から市内電車で約10分、「大街道」電停で下車し、坂の上の雲ミュージアムまで徒歩約5分です。
松山城へはどうやって登りますか?
ロープウェイやリフトを利用して松山城天守へ登ることができます。
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
松山市までの道中には、愛媛県内の観光スポットやグルメスポットも点在しています。ひらマップなら、出発地から松山市までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。
まとめ
松山市は、「坂の上の雲」の主人公たちが駆け抜けた明治の息吹を今に伝える町です。ミュージアムと松山城を中心に、ドラマの世界観に浸る散策を楽しんでみてください。