高松から直島までの基本情報

高松港からはフェリーで直島まで約50分ほどです。島内は車やレンタサイクルでの移動が一般的で、現代アートが点在する島として世界的に知られています。

定番の寄り道スポット

地中美術館

建築家・安藤忠雄が設計した、自然光を活かした美術館です。

ベネッセハウス ミュージアム

宿泊施設と一体になった現代美術館で、鑑賞料金は1,300円(15歳以下と宿泊者は無料)です。営業時間は8:00〜21:00(最終入館20:00)で、年中無休ですがメンテナンス休館が入ることがあるため、公式サイトの開館カレンダーで事前確認しておくと安心です。

赤かぼちゃ・黄かぼちゃ

草間彌生の作品で知られる、直島のシンボル的なオブジェです。

本村エリアの家プロジェクト

古い民家をアート作品として再生させたエリアです。

モデルコース例(日帰り)

  1. 高松港からフェリーで直島へ
  2. 黄かぼちゃなど屋外アートを鑑賞
  3. 地中美術館やベネッセハウス ミュージアムを見学
  4. 本村エリアの家プロジェクトを巡る
  5. 夕方、フェリーで高松へ戻る

訪れるタイミングのおすすめ

美術館は休館日やメンテナンス休館があるため、事前に開館状況を確認してから訪れるのがおすすめです。

駐車場・アクセス情報

直島の宮浦港周辺には駐車場があります。島内は道幅が狭い区間もあるため、フェリーに車を乗せずに徒歩やレンタサイクル・バスで島内を回る観光客も多くいます。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

👉 直島港から地中美術館までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

直島は、現代アートと瀬戸内海の景色を一緒に楽しめる、高松から少し足を伸ばすユニークな旅行先です。アート好きの方にはぜひ訪れてほしいエリアです。