静岡市内から三保の松原までの基本情報

静岡市内中心部から三保の松原までは、車で約15〜20km、30〜40分ほどの距離です。富士山の世界文化遺産の構成資産のひとつにも登録されています。

定番の寄り道スポット

三保の松原

松林越しに富士山を望める、日本新三景のひとつです。

御穂神社と神の道

羽衣伝説ゆかりの御神木「羽衣の松」から、樹齢200〜400年の老松が並ぶ約500mの参道「神の道」を通って御穂神社へ向かう散策路は、三保の松原観光のハイライトのひとつです。

みほしるべ

御穂神社のいわれや三保松原の歴史を紹介する観光拠点施設です。年中無休・入館無料で、散策前の情報収集に立ち寄る人が多いスポットです。

モデルコース例(日帰り)

  1. 静岡市内を出発
  2. みほしるべで三保松原の歴史を予習
  3. 神の道を歩いて御穂神社を参拝
  4. 松並木を歩いて海岸へ
  5. 三保の松原から富士山を眺める
  6. 夕方、帰路へ

訪れるタイミングのおすすめ

富士山がくっきり見えるのは、空気の澄んだ冬の晴れた日が特におすすめです。

駐車場・アクセス情報

みほしるべ裏手には、24時間利用できる羽衣公園の無料駐車場(約173台)があり、神の道側の鳥居右手にも神社専用の無料駐車場(8台)があります。台数に余裕があるとはいえ、富士山がよく見える晴天の週末は満車になることもあるため、早めの到着が安心です。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

👉 御穂神社から三保の松原までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

三保の松原は、松林と富士山が織りなす絶景を楽しめる、静岡発の定番ドライブコースです。無料駐車場を活用しつつ、神の道から御穂神社まで含めてゆっくり訪れてみてください。