淡路島一周ルートの基本情報

淡路島を南北に縦断する国道28号は、明石海峡大橋から鳴門海峡まで、淡路島の東海岸を貫くドライブルートです。この国道28号沿いには、北から「道の駅あわじ」「道の駅うずしお」「道の駅福良」という3つの道の駅が並び、いずれも新鮮な海の幸や淡路島名物のたまねぎグルメを楽しめる人気スポットです。北端の明石海峡大橋から南端の鳴門海峡まで、道の駅を巡りながら淡路島を縦断するドライブコースを紹介します。

道の駅めぐりスポット

道の駅あわじ

明石海峡大橋のすぐ真下、淡路市岩屋に位置する道の駅で、大橋を間近に望むロケーションが魅力です。名物は生しらす丼や淡路牛バーガー、淡路島産たまねぎを使ったスープなど。物産コーナーでは淡路島の特産品が揃います。 公式サイト|道の駅あわじ

道の駅うずしお

南あわじ市福良にある道の駅で、屋上展望台から大鳴門橋と鳴門海峡のうずしおを360度見渡せるのが最大の特徴です。年間約100種類の旬の魚介を味わえるレストラン「囲炉裏食堂うずしお」や、「あわじ島バーガー」の専門店があります。 施設情報|淡路島観光ガイド

道の駅福良

国道28号の最南端に位置し、福良湾の絶景を望める道の駅です。2019年オープンの「チャレンジモール福良CAP」では地元食材を使ったホットドッグやハンバーガーが人気。渦潮観潮船の発着場にも近く、鳴門海峡観光の拠点になります。 施設案内|南あわじ市公式サイト

ベストシーズン・訪問時期

鳴門海峡のうずしおは大潮の前後数日が最も渦が大きくなるため、観潮船に合わせて訪れるのがおすすめです。また3〜5月は淡路島産たまねぎの新たまねぎシーズンで、各道の駅でも新たまねぎグルメが並びます。夏は海水浴、秋から冬にかけては淡路牛や海鮮が旬を迎えます。

アクセス情報

神戸淡路鳴門自動車道を利用すると、北端の淡路インターチェンジから南端の西淡三原インターチェンジまで約40分。道の駅あわじは淡路インターから約5分、道の駅うずしお・道の駅福良は西淡三原インターから約10〜15分の距離です。3駅を巡る場合、あわじ〜うずしお間は車で約40分が目安です。

モデルコース例(半日〜1日)

  1. 道の駅あわじで朝食・明石海峡大橋を眺める
  2. 国道28号を南下し、淡路島南部の観光スポットに立ち寄る
  3. 道の駅うずしおで昼食、屋上展望台からうずしおを眺める
  4. 福良港から観潮船でうずしお見学(時間があれば)
  5. 道の駅福良で買い物・休憩

よくある質問

道の駅あわじから道の駅福良までの所要時間は?

国道28号を利用して車で約40〜50分が目安です。淡路島南部の観光地に立ち寄りながら移動すると半日程度のドライブになります。

各道の駅の営業時間や駐車場は?

道の駅あわじ・うずしお・福良はいずれも無料の大型駐車場を備えています。売店の営業時間は施設によって異なり、おおむね9時〜17時頃が目安ですが、レストランやテイクアウト店舗は店舗ごとに営業時間が異なるため、訪問前に各公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

明石海峡大橋から鳴門海峡までの道中には、他にも観光スポットやグルメスポットが点在しています。ひらマップなら、出発地から南あわじ市までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。

👉 出発地から南あわじ市までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

国道28号沿いに並ぶ道の駅あわじ・うずしお・福良は、明石海峡大橋と鳴門海峡という淡路島を代表する絶景をつなぐドライブルートです。生しらす丼や淡路島バーガーなどのご当地グルメを味わいながら、南北約50kmの淡路島を縦断してみてください。