男鹿半島ルートの基本情報

秋田市から男鹿半島へ向かう国道101号と、帰路に使える国道7号を組み合わせた周遊ルートです。「道の駅おが なまはげの里オガーレ」を起点に男鹿半島を巡り、潟上市の「道の駅てんのう」、そして花のテーマパークを併設した「道の駅しょうわ」までを回ります。日本海の新鮮な魚介と、なまはげ文化、温泉、花の温室と、バラエティ豊かな寄り道を楽しめるルートです。

道の駅めぐりスポット

道の駅おが なまはげの里オガーレ

男鹿市で最初の道の駅として整備された複合観光施設です。新鮮な魚介類を中心とした地域特産物の販売コーナー、レストラン、軽食コーナー「ガオジェラ」を併設し、なまはげの里らしく男鹿の食と文化をまとめて体験できます。 公式サイト: 道の駅おが なまはげの里オガーレ

道の駅てんのう

潟上市の国道101号沿いにある道の駅で、愛称は「天王グリーンランド」。展望施設「天王スカイタワー」や、日帰り温泉保養施設「天王温泉くらら」が併設されており、男鹿半島観光の合間に温泉で一息つくのに便利です。 公式情報: 全国「道の駅」連絡会 てんのう

道の駅しょうわ ブルーメッセあきた

潟上市の国道7号沿いにある道の駅で、「花の町」として知られる昭和地区らしく、3種類の温室を持つ観賞温室「ブルーメッセあきた」が名物です。レストラン「花の大地」や、地元産の花各種、八郎潟産わかさぎ佃煮、バターどらやきといった特産品も揃います。営業時間は通年9:00〜18:00(レストランは11:00〜17:00、閉店18:00)、駐車場は211台と広めです。 公式情報: 全国「道の駅」連絡会 しょうわ

ベストシーズン・訪問時期

道の駅しょうわの観賞温室は一年を通じて花や熱帯植物を楽しめますが、屋外の芝生花壇広場は春〜秋がおすすめです。男鹿半島のなまはげ関連イベントは冬(なまはげ柴灯まつりなど)に多く、雪景色とあわせて楽しむのも一興です。冬季は日本海側特有の積雪・強風に注意してください。

アクセス情報

秋田市内から道の駅おがへは国道101号経由で車で約1時間。男鹿半島を一周してから道の駅てんのう、道の駅しょうわへ立ち寄り、国道7号で秋田市方面へ戻る周遊コースが組みやすいルートです。3駅を回っても半日程度で無理なく秋田市に戻れます。

モデルコース例(半日〜1日)

  1. 秋田市を出発し、国道101号で道の駅おがへ
  2. 男鹿半島の海岸線をドライブし、なまはげグルメを味わう
  3. 道の駅てんのうに立ち寄り、天王温泉くららで一休み
  4. 国道7号を秋田市方面へ、道の駅しょうわでブルーメッセあきたの温室を見学
  5. わかさぎ佃煮やバターどらやきをお土産に購入して帰路へ

よくある質問

男鹿半島を一周してから3駅を回ると所要時間はどれくらいですか?

男鹿半島の海岸線観光を含めると、移動だけで2〜3時間程度、道の駅での食事や温泉、温室見学を含めると半日〜1日かけてゆっくり回るのがおすすめです。

道の駅てんのうの天王温泉くららは日帰りで利用できますか?

はい、日帰り入浴が可能な温泉保養施設です。男鹿半島観光や道の駅めぐりの合間に立ち寄って温まることができます。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

秋田市から男鹿半島までの道中には、他にも観光スポットやグルメスポットが点在しています。ひらマップなら、出発地から男鹿市までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。

👉 出発地から男鹿市までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

男鹿半島から潟上市にかけての国道101号・7号ルートは、なまはげ文化と日本海の海の幸、温泉、花の温室までを一度に楽しめる欲張りな道の駅めぐりです。秋田市からの日帰りドライブとしても計画しやすいので、ぜひ立ち寄ってみてください。