平戸ドライブの基本情報

長崎県北西部、九州本土と橋でつながる平戸島にある平戸市は、江戸時代初期にオランダ・イギリス商館が置かれ、南蛮貿易の窓口として栄えた港町。城と教会が同じ丘の上に見える独特の景観は、平戸の歴史を象徴する風景です。

平戸城

平戸港を見下ろす亀岡山に立つ城。入場料は大人520円・高校生310円・小中学生200円、開場時間は4〜9月が8:30〜18:00、10〜3月が8:30〜17:00(12月30・31日休館)です。天守閣からは平戸市街や港、平戸大橋を一望できます。江戸時代を通じて松浦氏の居城として使われ、日本で最後に完成した近世城郭のひとつとされています。

平戸ザビエル記念教会

1550年から3度にわたり平戸を訪れた宣教師フランシスコ・ザビエルを記念する教会。現在の教会堂は1931年に竣工したモスグリーンの尖塔が特徴的な建物で、境内にはザビエルの記念像も建てられています。すぐそばの寺院と教会が織りなす「寺院と教会の見える風景」は平戸を代表する景観です。

ベストシーズン・訪問時期

一年を通じて楽しめますが、空気が澄む秋から冬にかけては港や平戸大橋の眺望が特に美しい季節です。

アクセス情報

西九州自動車道・佐世保中央ICから平戸大橋経由で平戸城まで車で約1時間。平戸城からザビエル記念教会までは車で約5分です。

モデルコース例(半日)

  1. 平戸城の天守閣から平戸港と平戸大橋を一望
  2. 城下町を通り、平戸ザビエル記念教会へ向かう
  3. 教会周辺の「寺院と教会の見える風景」を散策
  4. 平戸グルメや南蛮菓子を味わう

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

平戸城からザビエル記念教会へ向かう道中にも、南蛮菓子の店やカフェが点在しています。ひらマップなら、平戸城からザビエル記念教会までのルート沿いのスポットをその場で検索できます。

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まとめ

城と教会が同じ丘の上に並ぶ、平戸ならではの独特な景観。南蛮貿易で栄えた歴史の記憶をたどりながら、他の港町にはない異国情緒あふれるドライブを楽しんでみてください。