唐津ドライブの基本情報

佐賀県北部、玄界灘に面した唐津市は、砂浜と海が織りなす美しい景観と、新鮮な海の幸で知られる港町。唐津城と虹の松原という二つの名所を巡り、呼子の活きイカグルメで締めくくる、欲張りなドライブが楽しめます。

唐津城

1608年、唐津藩主・寺沢広高によって築かれた城。砂浜と松原が鶴が翼を広げた姿に似ていることから「舞鶴城」とも呼ばれています。天守閣入場料は一般(15歳以上)500円・小中学生250円、営業時間は9:00〜17:00(入館は16:40まで)です。天守閣までは石段のほか、片道100円のエレベーターでも登ることができます。現在の天守閣は1966年に建てられた模擬天守で、展望台からは虹の松原や唐津湾を一望できます。

虹の松原

唐津藩主・寺沢広高が防風・防潮のために植えたと伝わる松林。静岡県の三保の松原、福井県の気比の松原とあわせて「日本三大松原」に数えられ、長さ約4.5km、幅約500mにわたって約100万本のクロマツが植えられています。

呼子の活きイカ

唐津市呼子町の名物グルメ。玄界灘で獲れた新鮮なケンサキイカを、透き通るような身のまま活き造りで提供する店が軒を連ね、コリコリとした食感と甘みが楽しめます。

ベストシーズン・訪問時期

一年を通じて楽しめますが、活きイカが特に美味とされる夏場や、松原の緑が映える初夏がおすすめです。

アクセス情報

西九州自動車道・唐津ICから唐津城まで車で約10分。虹の松原までは車で約10分、呼子までは車で約20分です。

モデルコース例(1日)

  1. 唐津城の天守閣に登り(石段またはエレベーター)、虹の松原と唐津湾を一望
  2. 虹の松原をドライブし、松林の中を抜ける
  3. 呼子へ移動し、活きイカの活き造りを味わう
  4. 呼子の朝市で新鮮な海産物を購入する

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

唐津城から呼子へ向かう道中にも、海鮮グルメの店や道の駅が点在しています。ひらマップなら、唐津城から呼子までのルート沿いのスポットをその場で検索できます。

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まとめ

鶴が舞う姿に例えられる唐津城と、100万本の松が続く虹の松原。呼子の活きイカグルメとあわせて、歴史と自然、海の幸を一度に堪能できる唐津ならではのドライブコースです。