甲府・韮崎の基本情報
山梨県甲府市・韮崎市は、2014年放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公のモデルとなった翻訳家・村岡花子が英語教師として青春を過ごした土地です。花子が赴任した山梨英和女学校をはじめ、山梨県内の史跡がドラマのロケ地・ゆかりの地として登場し、甲府駅周辺には「花子の小路」と名付けられた散策コースも整備されています。
ロケ地・ゆかりの地
山梨英和中学校・高等学校(旧・山梨英和女学校)
村岡花子が英語科の教員として赴任した学校。現在も甲府市愛宕町で山梨英和中学校・高等学校として続いており、花子が青春を過ごした場所として知られています。詳しくは山梨英和中学校・高等学校公式サイトを参照してください。
韮崎市民俗資料館「蔵座敷」
実際にドラマのロケ地として使用された蔵座敷で、一般公開されており誰でも見学できます。江戸〜明治期の趣を残す建物です。
山梨県立八ヶ岳少年自然の家(北杜市)
ドラマのオープニング映像のラストシーン、花子が帽子を拾う場面が撮影された場所。北杜市高根町清里の自然豊かなエリアにあります。詳しくは北杜市公式サイトを参照してください。
ベストシーズン・訪問時期
八ヶ岳山麓は新緑や紅葉の季節が特に美しく、5〜6月と10〜11月がおすすめです。甲府市街の史跡巡りは通年で楽しめます。
アクセス情報
JR中央本線・甲府駅が起点。東京から特急で約1時間30分。韮崎市へは甲府駅から中央本線で約15分、北杜市・清里方面へはさらに小海線で足を延ばします。
モデルコース例(半日〜1日)
- 甲府駅から「花子の小路」を散策
- 山梨英和中学校・高等学校周辺を訪ねる
- 韮崎市民俗資料館「蔵座敷」を見学
- 時間があれば北杜市・清里の八ヶ岳少年自然の家まで足を延ばす
よくある質問
甲府へのアクセス方法は?
JR中央本線の甲府駅が起点で、東京から特急で約1時間30分です。韮崎市へは甲府駅から中央本線で約15分です。
韮崎市民俗資料館「蔵座敷」は見学できますか?
実際にドラマのロケ地として使用された蔵座敷で、一般公開されており誰でも見学できます。
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
甲府・韮崎までの道中には、山梨県内の観光スポットやグルメスポットも点在しています。ひらマップなら、出発地から甲府・韮崎までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。
まとめ
甲府・韮崎は、「花子とアン」の主人公のモデル・村岡花子が青春を過ごした土地を実際に巡れるロケ地エリアです。山梨英和の学び舎や蔵座敷など、ゆかりの地を訪ねながら翻訳家の原点をたどってみてください。