日南海岸ドライブの基本情報

宮崎県南部、太平洋に面した日南市は、南国ムード漂う海岸線に見どころが点在するドライブスポット。洞窟の中に鎮座する珍しい神社や、野生馬が暮らす岬など、他では見られない景観が続きます。

鵜戸神宮

「鵜戸さん」と親しまれる、太平洋に突き出た鵜戸崎の突端、洞窟の中に朱塗りの本殿が鎮座する珍しい神社です。国の名勝にも指定された岩肌の断崖に建てられており、海に向かって運玉を投げる「運玉投げ」でも知られています。参拝時間は6:00〜18:00です。

都井岬

日南海岸国定公園の最南端に位置する岬。江戸時代に高鍋藩が放牧を始めたのが起源とされる日本在来馬「御崎馬」が今も野生の状態で暮らしており、国の天然記念物に指定されています。岬に入る際は野生馬の保護と環境整備のための協力金が必要です。岬一帯には遊歩道が整備され、都井岬灯台からは太平洋を一望できます。

ベストシーズン・訪問時期

一年を通じて温暖な気候で楽しめますが、空気が澄む秋から冬にかけては太平洋の眺望が特に美しい季節です。

アクセス情報

宮崎市街から鵜戸神宮まで車で約1時間。都井岬までは日南市街から車で約1時間です。

モデルコース例(1日)

  1. 鵜戸神宮を参拝し、洞窟の中の本殿と運玉投げを体験
  2. 日南海岸沿いをドライブし、太平洋の景観を楽しむ
  3. 都井岬へ移動し、協力金を納めて野生馬「御崎馬」を観察
  4. 都井岬灯台から太平洋の絶景を眺める

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

鵜戸神宮から都井岬へ向かう道中にも、海鮮グルメの店や道の駅が点在しています。ひらマップなら、鵜戸神宮から都井岬までのルート沿いのスポットをその場で検索できます。

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まとめ

洞窟の中の神社と、野生馬が暮らす岬。日南海岸には他の海岸線では出会えない独自の風景が広がっています。太平洋を望みながらのドライブで、南国宮崎ならではの自然と歴史を体感してみてください。