小豆島ドライブの基本情報

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、醤油とオリーブの産地として知られる島。干潮時にだけ現れる砂の道「エンジェルロード」や、地中海を思わせるオリーブ畑など、島ならではの景観を車で巡ることができます。

エンジェルロード

引き潮の時間帯にだけ、対岸の小島まで歩いて渡れる砂の道が現れる名所。大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うと言われ、パワースポットとしても人気です。潮の満ち引きにより現れる時間が変わるため、事前の干潮時刻の確認がおすすめです。

小豆島オリーブ公園

日本のオリーブ栽培発祥の地とされる小豆島を象徴する公園で、入園は無料、営業時間は8:30〜17:00(年中無休)です。地中海を思わせる丘に約2,000本のオリーブの木が植えられ、白いギリシャ風車がシンボルとなっています。温泉やレストランなど一部施設は別途有料です。

醤の郷(もろみの郷)

小豆島は江戸時代から400年以上続く醤油の産地。醤油蔵が立ち並ぶ「醤の郷」では、木桶による伝統的な醤油づくりの香りが漂う町並みを歩きながら、醤油の試飲や購入を楽しめます。

ベストシーズン・訪問時期

オリーブの花が咲く初夏や、実りの秋がおすすめの季節です。エンジェルロードは干潮の時間帯を狙って訪れましょう。

アクセス情報

高松港や姫路港などからフェリーで小豆島へ渡り、島内は車での移動が基本です。エンジェルロードから小豆島オリーブ公園までは車で約10分、醤の郷までは車で約20分です。

モデルコース例(1日)

  1. 干潮の時間に合わせてエンジェルロードを渡る
  2. 小豆島オリーブ公園でオリーブ畑と瀬戸内海の景色を楽しむ(入園無料)
  3. 醤の郷へ移動し、醤油蔵の町並みを散策
  4. 醤油ソフトクリームなど島ならではのグルメを味わう

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

エンジェルロードから小豆島オリーブ公園へ向かう道中にも、オリーブ製品を扱う店が点在しています。ひらマップなら、エンジェルロードから小豆島オリーブ公園までのルート沿いのスポットをその場で検索できます。

👉 エンジェルロードから小豆島オリーブ公園までのルートで寄り道スポットを探す

旅の終わりに

潮が引くと現れる神秘的なエンジェルロードと、地中海を思わせるオリーブ畑、400年の歴史を持つ醤油の香り。瀬戸内海に浮かぶ小豆島には、島ならではの絶景とグルメが凝縮されています。