備中松山城の基本情報

岡山県高梁市の備中松山城は、NHK大河ドラマ「真田丸」(2016年放送)のオープニング映像に登場した山城です。高梁市公式サイトによると、標高430mの臥牛山に築かれた険しい岩山の城郭が、山深い信濃の真田氏の居城のイメージに合うとしてNHKのディレクターの目に留まり、ロケ地に選ばれました。天守が現存する日本で唯一の山城としても知られています。

ロケ地・ゆかりのスポット

備中松山城天守

江戸時代から残る現存12天守のひとつで、標高430mの山上に建つ唯一の現存天守。大河ドラマ「真田丸」のオープニング映像に、その険しい山城の姿が登場しました。

雲海展望台

9月〜4月頃の早朝、条件が揃うと備中松山城が雲海に浮かぶ「天空の山城」の姿を望める展望台。ドラマの神秘的な山城イメージそのままの絶景が広がります。

ふいご峠

備中松山城への登城口にあたる峠で、駐車場が整備されています。ここから天守までは徒歩約20分の山道を登ります。

ベストシーズン・訪問時期

雲海を狙うなら9月〜4月頃の早朝がベスト。登城そのものは春・秋の気候が穏やかな時期が歩きやすくおすすめです。

アクセス情報

JR伯備線「備中高梁駅」から、ふいご峠までは車で約10分(城見橋公園からはシャトルバスの利用が便利)。ふいご峠から天守までは徒歩約20分です。

モデルコース例(半日)

  1. JR「備中高梁駅」からスタート
  2. 車またはシャトルバスでふいご峠・城見橋公園へ
  3. 徒歩で備中松山城天守へ登城
  4. 時間が合えば早朝の雲海展望台にも立ち寄る

よくある質問

備中松山城への登城にはどれくらい時間がかかりますか?

登城口のふいご峠から天守までは徒歩約20分の山道を登ります。

雲海に浮かぶ備中松山城が見られるのはいつ頃ですか?

9月〜4月頃の早朝、条件が揃うと雲海展望台から「天空の山城」の姿を望めます。

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まとめ

備中松山城は、大河ドラマ「真田丸」のオープニングに選ばれた、天空に浮かぶ現存山城です。雲海のタイミングを狙って、ドラマさながらの絶景を見に訪れてみてください。