国道118号・久慈川ドライブルートの基本情報
茨城県北部を流れる久慈川に沿って北上する国道118号は、水戸方面から常陸大宮市を経て大子町へと抜ける、奥久慈エリアの主要ルートです。清流・久慈川の景観を楽しみながら、道の駅常陸大宮(かわプラザ)と道の駅奥久慈だいごの2駅を巡るドライブは、日帰りでも気軽に楽しめる茨城の定番コースです。
道の駅めぐりスポット
道の駅常陸大宮(かわプラザ)
国道118号沿い、久慈川のほとりに位置する道の駅です。関東屈指の清流と呼ばれる久慈川で獲れる鮎の塩焼きが名物で、地元ブランド牛「瑞穂牛」を使ったカレーやラーメン、そば・うどんなど食事メニューも充実しています。新米や梨など季節の地元産直売品も並び、体験農園や親水公園を備えた広域交流拠点として整備されています。
詳細は道の駅常陸大宮(かわプラザ)公式サイトで確認できます。
道の駅奥久慈だいご
さらに国道118号を北上した大子町、久慈川のほとりにある道の駅です。1階の売店・レストランでは「しゃもカレー」や「刺身湯葉」など地元食材を使った料理が味わえ、2階には大子温泉の源泉かけ流し温泉施設が併設されています。ドライブの疲れを温泉で癒やせるのが大きな魅力です。隣接するサイクルステーションでは初心者でも借りやすいe-バイクのレンタルも行っています。
詳細は大子町公式ホームページで確認できます。
ベストシーズン・訪問時期
久慈川沿いの新緑がまぶしい5〜6月、鮎漁が解禁される夏、そして山々が色づく10〜11月の紅葉シーズンが特におすすめです。冬は空気が澄み、奥久慈だいごの温泉でゆっくり体を温めるドライブにも向いています。
アクセス情報
常磐自動車道・那珂ICから国道118号を北へ向かうと道の駅常陸大宮に、そのまま道なりに進むと道の駅奥久慈だいごに到着します。2駅間は車で約30分の距離です。JR水郡線が並走しているため、電車でのアクセスも可能です。
モデルコース例(半日〜1日)
- 那珂ICを出発し、国道118号を北上して道の駅常陸大宮(かわプラザ)へ。鮎料理や瑞穂牛カレーで早めのランチ
- 久慈川沿いの景色を眺めながら国道118号をさらに北上
- 道の駅奥久慈だいごに到着。しゃもカレーや直売品をチェック
- 2階の大子温泉でドライブの疲れをリフレッシュ
- 大子町内の袋田の滝など周辺観光地に立ち寄って帰路へ
よくある質問
常陸大宮から奥久慈だいごまでの所要時間はどれくらいですか?
国道118号を利用して車で約30分です。久慈川沿いの景観を楽しみながらのんびり走れるルートです。
道の駅奥久慈だいごの温泉は日帰りで利用できますか?
はい、2階の温泉施設は日帰り入浴が可能です。ドライブの休憩として立ち寄る利用者も多く、大子温泉の源泉かけ流しを楽しめます。
ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す
大子町までの道中には、他にも観光スポットやグルメスポットが点在しています。ひらマップなら、出発地から大子町までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。
まとめ
国道118号・久慈川沿いの道の駅常陸大宮と道の駅奥久慈だいごを巡るドライブは、清流の景観、鮎や軍鶏カレーなどの奥久慈グルメ、そして温泉まで楽しめる欲張りなコースです。茨城県北部を訪れる際はぜひルートに組み込んでみてください。