耶馬渓ドライブルートの基本情報

大分県中津市の耶馬渓エリアは、奇岩と渓谷美で知られる国の名勝・天然記念物です。国道212号沿いには道の駅やまくにが、そこから国道500号を約1km進んだ本耶馬渓町には道の駅耶馬トピアがあり、青の洞門や羅漢寺など耶馬渓観光の拠点として立ち寄れる2つの道の駅です。清流で育った耶馬渓そばや山あいの手作りグルメを味わいながら、渓谷の景色を楽しむドライブコースです。

道の駅めぐりスポット

道の駅耶馬トピア

大分県中津市本耶馬渓町大字曽木、国道500号沿い(国道212号から約1km)にあります。禅海和尚がノミ一本で掘り抜いたトンネル「青の洞門」と、五百羅漢で知られる曹洞宗の寺院「羅漢寺」のちょうど中間地点に位置し、本耶馬渓の清澄な水で育てられたそばのみを使った食事やそば打ち体験が名物です。

詳細は道の駅耶馬トピア(国土交通省九州地方整備局)で確認できます。

道の駅やまくに

大分県中津市山国町中摩、国道212号沿いにあります。「清流・緑・ホタル」をテーマにした山小屋風の建物とホタル形の街路灯が目印です。レストランでは名物の「源流からあげ」や、国産ハーブ鶏を使った「タレ付きチキン」が味わえます。

詳細は道の駅やまくに(国土交通省九州地方整備局)で確認できます。

ベストシーズン・訪問時期

耶馬渓は新緑の5〜6月と、県内屈指の紅葉の名所として知られる10月下旬〜11月が特におすすめです。夏はホタルの時期に合わせて道の駅やまくにを訪れるのも楽しめます。

アクセス情報

中津ICから道の駅耶馬トピアまで車で約25分。国道500号・国道212号経由で道の駅やまくにまではさらに車で約20分です。

モデルコース例(半日〜1日)

  1. 中津ICから青の洞門・羅漢寺を見学
  2. 道の駅耶馬トピアで耶馬渓そばのランチ
  3. 国道212号を山国川沿いに上流へ走る
  4. 道の駅やまくにで源流からあげを味わう
  5. ホタルの街路灯など、山小屋風の建物と渓谷の景色を楽しむ

よくある質問

道の駅耶馬トピアから道の駅やまくにまでの所要時間は?

国道500号・国道212号経由で車で約20分です。山国川沿いの渓谷美を眺めながら走れる区間です。

道の駅耶馬トピアの定休日はいつですか?

毎週木曜日と1月1日〜1月2日が定休日です(訪問前に最新情報の確認がおすすめです)。

ルート沿いの寄り道スポットを実際に探す

中津市山国町までの道中には、他にも観光スポットやグルメスポットが点在しています。ひらマップなら、出発地から中津市山国町までのルート沿いのカフェや観光地をその場で検索できます。

👉 出発地から中津市山国町までのルートで寄り道スポットを探す

まとめ

国道212号・500号沿いの道の駅耶馬トピアと道の駅やまくにを巡るドライブは、耶馬渓そばや源流からあげなど山峡ならではのグルメを楽しめるコースです。青の洞門や羅漢寺など耶馬渓の名勝観光とあわせて訪れてみてください。